Gmail整理術

現在、情報社会と呼ばれているように、日常は様々な情報であふれかえっているような現代です。

溢れるほどの情報の中からいかにして自分に必要な情報を見つけ出せるかという事が、仕事の効率化にもつながってきます。

特に普段から整理が面倒だと感じるのは、メールの整理ではないでしょうか?

メールは登録すると、じゃんじゃん送られてくる割に登録解除などの手順を踏まなければ、一向に減ることがありません。

従って、効率的にメールを整理できることは、そのまま時間の節約にもつながってきます。

それでは、メールの整理方法にはどのようなものがあるのか実際に見ていきましょう。

アドレスを分ける

利用する用途によって、メールアドレスを分ける方法です。
良く言われるのは、捨てメールと呼ばれるものです。

何かしらのサービスに会員登録したいと考えているが、メールがうっとうしそうなので、登録したくないと思っている場合などに有効です。

捨てメールが一つあれば、迷惑メールを気にせず、自分が使ってみたいと思ったサービスに登録していくことができます。

その他にも仕事用、一般用途などのメールを用意しておくと便利だと思います。

しかし、アドレスを用意しすぎると、どのアドレスで登録したのかわからないというような問題が発生するので、なるべく利用するアドレスは少ない方が良いでしょう。

自動振り分け・ラベルを利用する

Gmailには自動振り分け・ラベル機能があります。
各々説明すると、自動振り分け機能というのは、宛名などの特定条件において、そのメールをどのように処理するのか決定する事ができる機能です。

次に、ラベル機能は、メールごとに特定のラベルを付けることによって、メールの整理を行う事ができる機能です。

これらの機能を利用する事によって、ごちゃごちゃのメールを綺麗にすることができます。

具体的には、不要なメールを送信しまくってくるメールを選択して、自動振り分けを適用します。

設定で、「受信トレイをスキップ」「(既読済みにする)」「(ラベルを付ける)」を利用する事によって、キレイに整理できます。

また、不要なアドレスにラベルを付けることによっていざ必要になった時にも簡単に見つけることができます。