紹介でエンジニア(web製作)をやってみた結果

はじめに

始めに筆者の簡単なエンジニア経験を紹介しておきます。
プログラミングを始めたのは、高専で学んだC言語が最初でした。

その後、少し興味をもって色々プログラミングをしたのですが、
最近は、主に、R、Pythonなどを扱っています。

エンジニアとして、企業で働いた経験はなく基本的には、一人で趣味プログラミングをちょこちょこやっていたというレベルです。

そんな筆者が脱サラしたのちに、紹介で2件ほどエンジニア案件を請け負ったことがあるので、その結果どうなったのかの話をしようと思います。

紹介案件の実際

エンジニア案件というのは、具体的には、音楽教室のホームページ作成と、塾のホームページ作成です。

依頼を請け負う段階で、やはりきっちり決まったものを作るのではなく、やりながら試行錯誤な感じになりそうという印象を受けた依頼でした。

案の定ぴっちり決まっていたわけではなく、こんな感じの作ってというざっくりした感じでした。

具体的にどのような感じになるのかというと、参考サイトがありそこと同じ感じでというようなオーダーです。

しかし、ここで、若干困ったことになります。
というのは、オーダーされたサイトは、がっつりデザイナーINしているようなものだと、フリー素材だけで頑張ってサイト作る筆者のスタイルに当てはまらない…ということになります。

そもそも、パワポぐらいならデザインできますが、筆者がphotoshoとか使ってまともなサイト作ろうとしたら莫大な時間がかかってしまいます。

かつ、料金的にはデザイン料金依頼できるほどのものではなかったために、自力でなんとかするしかありませんでした。

基本的に、てきとうに契約してしまった自分がいけないのですが、こちらの能力不明、相手のオーダー不明はまさにばくちでした。

このままお互い不満足な状況になってしまうのもまずいですが、依頼側が納得できる成果物ができず、ずるずる時間が流れていくのも非常に面倒です。

結論としては、まずは、お互いにとってのゴールと能力の合意をどんな関係でも取ることは必要だなと感じました。

特に自分がそれほど経験がないものに関してはそういう事が必要になってくると思います。