クラウドワークス取引の実際の流れを説明

クラウドワークスとは

クラウドワークスは、クラウドソーシングサービスの一つです。
クラウドソーシングは誰でもwebを介して業務の依頼を行う事が可能なプラットフォームであり、様々な業務のやりとりが行われています。

例えば、web制作から、webデザイン業務、翻訳業務、営業、マーケティング、経理など思いつくような仕事は大体依頼可能であり、請け負う事も可能です。

しかし、こういったサービスには怪しいという声も少なくなく、いまだに始めるためには若干のハードルがあるのが現状のようです。

そこで、本記事ではクラウドワークスで仕事を何度も受注・依頼している筆者がおおまかな取引の流れを紹介します。

取引の流れ

受注者側

何らかの業務を請け負いたいと考えている方は、どのような手順を踏んで取引を行う事になるのでしょうか。

1. クラウドワークスの会員登録を行う
まずは、一般的な会員登録を行います。

2. 業務を探す
自分が請け負いたいと思う条件の業務を探してください。
誰でも依頼が出せるという事もあり、内容が不明確なものもかなりあります、
そういった場合には、メッセージを送ることができるので、自分の簡単な能力や、相手の意図を問う質問などを行ってみると良いでしょう。

3. アピールする(契約金額の提示を行う)
請け負いたいと思うような業務を発見したら、自分がその仕事に適している事を亜プールするメッセージを送信しましょう。
もし、そのまま契約に進んで問題ないような内容であれば、契約の提示を行う事ができます。

また、webサイト制作の場合などは見積もりを提出する事が求められる場合があります。

4.マッチ
無事条件がお互いにマッチした場合には、 契約処理が行われます。
ここからが初めての方には少しややこしいのですが、知らないとただ働きをしてしまう可能性があるので良く確認しておきましょう。

5. 契約処理
契約が完了した場合には、まず「仮払い」というフェーズがあります。
仮払いは、依頼主側がクラウドワークスに対してお金を一旦支払っておくというものです。

この仕組みがあるので、契約完了後にお金が支払われないという事のリスクが軽減されます。

従って契約メッセージを交わしたらもう作業して良いのかと思ってしまう方もいるのですが、業務を開始するのは、仮払いが完了してからです。

この点は間違えないように注意しましょう。
相手が中々仮払いしてくれない場合には、確認のメッセージを行ってみましょう。

依頼者側

次に業務を依頼する側についてです。

1. 依頼を作成する
自分が行いたい依頼のカテゴリを選択して、依頼内容を記載していきます。

依頼側と、受注側で内容の誤差があることがあるので、依頼はできるだけ鮮明に記載しましょう。

具体的には、あるwebサイトの制作をお願いしたい場合イメージがきっちり定まっているのであれば、その内容を具体的に相手に伝わるようにすることが必要です。

イメージサイトを用意したり、画像によってイメージを伝えたりなどの工夫がなければ無駄に時間がかかってしまったりするのでお互いに良くありません。

2. 相談に答える
依頼の内容や料金について質問が来た場合には、なるべく応答する事が望ましいです。
実際に作業をやってくれる方がどの人になるのか、これが成果物に対して一番大きな影響を与えます。

もちろん業務の重要度にもよるのですが、人の選択肢はなるべく多く残しておくことが望ましいでしょう。

3. 人選を行う
提案を頂いた人の中から実際に作業を行ってもらう方を決定するフェーズです。
依頼の条件を達成可能なスキルを持っているか、しっかりやってくれそうかなどを考慮にいれて誰に作業をやってもらうのかを決定しましょう。

これ以降は基本的には、受注者側と同様です。

4.マッチ
無事条件がお互いにマッチした場合には、 契約処理が行いましょう。

5. 契約処理
契約が完了した場合には、まず「仮払い」というフェーズがあります。
仮払いは、依頼主側がクラウドワークスに対してお金を一旦支払っておくというものです。

この仮払いが済んでから実際の作業が行われるため、早く作業を行ってもらいたい場合や相手からの信頼感を損ないたくない場合には、早急に仮払いを行ったほうが良いです。