在宅で業務委託を始めて何が変わった?自分の時間は増えた?

筆者は在宅で業務委託を始めてから3ヶ月ほど経ちますが、様々な面で在宅、しかも業務委託で働くと言う選択肢のメリットを感じています。この記事では在宅で、しかも業務委託という働き方に向けて迷っている方表にメリットを列挙してみました。

あくまで筆者が本当に感じているものになりますので、網羅的ではないかもしれませんが、全て本当です。
働き方に迷っている方に参考にしていただければ幸いです。

在宅で働くことのメリット

ひたすらアウトプットを出すので業務理解が進む

これは業務委託と言うより、在宅で行う仕事に全般に言えることかもしれません。在宅で仕事をすると、隣に同僚がいないと言う状態になりますので、気軽に誰かに仕事の進捗を聞きに行く、と言ったことができません。

そしてあなたのマネージャーや上司も、あなたが何をしているのかは(基本的に何も言わなければ)絶対にわかりません。よってあなたは仕事が「どこまで」「どのくらい」進んでいるのかを、常にアウトプットし続ける必要があるのです。そうしないとあなたの仕事は全くお互いに見えず、一緒に仕事をしているのに誰も助けてくれない、と言う状況に陥ってしまいます。

(なんだそれサボり放題じゃないか!と思われるかもしれませんが、基本的にサボるとあなたの信用と取引先が失われるだけです。やめましょう。)

そのため今何をやっていてどんなファイルを作ったのか、こまめに報告しないといけないのですが、これには良い面もあるのです。普段絶対に気にしないようなことであっても、わからなければ質問しなければ誰も助けてくれない、つまりあなたが知っているようで、実は知らなかったことも全て言語化しなければなりません。

これはあなたの業務に対する理解がとてつもなく進むと言う事でもあるのです。
いい加減にしていた部分はすべて解消され、新しい人も入って来やすくなります。

これは同僚や上司も何をやっているのか、仕事がどのように回っているのか、全てアウトプットしなければいけません。これは最初こそ難しいですが、チームとして言語化してしまえば、在宅でも出社であっても、素晴らしい働き方ができるようになるでしょう。

通勤の時間が消えて体力がセーブできるようになった

筆者は首都圏の郊外に住んでおり、以前出社していた時は、毎日1時間ほど時間がかかっていました。
つまり毎日往復2時間かかっていた計算になります。

しかし、在宅で仕事を始めてからはそのような心配は一切無くなりました。
何せ毎日の満員電車1時間コースを耐え忍ぶ必要がないのです。
体力的にも大助かりですし、外に行く格好に気を使うこともありません。

毎日朝8時半に起きて、9時から仕事をしても十分に間に合ってしまいます(筆者は男なので)。
そのため、とにかくストレスフリーに働けるようになったのが在宅での業務委託を始めてからの大きなメリットの1つです。

また家族と一緒に過ごす時間も増えました
家事もできるようになりましたし、料理も家で楽しみながら作れるようになりました。

自己研鑽の時間が増えた

さらに時間が消えたことの最大のメリットは、自己研鑽に使える時間が大幅に増えたことです。
通勤時間が消えたぶん、毎日2時間ずつ勉強する時間が増え読書なども極めてはかどるようになりました。
この毎日2時間ずつ他の人よりも余分に勉強できると言うのは、実は自分の市場価値を高める上でもとても重要なことだということが気が付きました。

毎日余分にかかっていた2時間を自己投資に使えるようになったことで、様々なクオリティー・オブ・ライフが向上したのを実感しています。

集中できる場所・時間を探すようになった

在宅で業務委託をしていると、どうしても気が散ってしまう瞬間というのがあります。

最も難しいのは何らかの原因で仕事がうまくいかなくなってしまい、やる気をなくしてしまったときに回復させる手段がオフィスよりも少ないことです。
オフィスで働いているのであれば、やる気を復活させるのはカンタンです。隣に同僚がいるので、ちょっと一緒にコンビニに行くとかすれば、大いに息抜きになりますよね。休憩もしつつ、よしがんばるぞ、と言う形にできます。

しかし在宅ではその息抜きがとてつもなく長くなってしまうことがあります。
なんせ家には誘惑が多いですから…。

そのため、外で仕事をするようになるのですが、これは単純にやる気がなくなったら外に行ってカフェで勉強すればいいと言ったものではありません。
実は人間には、集中できる時間とできない時間帯があるのです。つまり自分のベストコンディションに極めて気を使うようになります。

業務委託の立場では自分のアウトプットに対して常に成果が求められているので、調子の良い時にきちんとしたアウトプットを出さないと誰からも認めてもらえません。その結果として自分のコンディションに気を配るようになり、自分の最も生産性の高い時間はいつか?という疑問に対してきちんと答えられるようになりました

これも大変なことですが、自分の大きな強みだと考えています。

業務委託を在宅でするメリットのまとめ

いかがだったでしょうか。在宅で業務委託をすると、管理人は様々な面で人生においてメリットがあったと思っています。

明らかに人生において進むべき方向がクリアになった感がありましたし、何よりも自分のやりたいことをお金をもらいながらやらせてもらっていると言う感覚です。

もちろん最初はかなり苦労しましたが、今では業務委託の生活を楽しんでいます。
皆さんも会社員人生に疲れたのであれば、業務請負で頑張ってみるのも悪くはないでしょうか。