管理人への連絡先を必ず記載しよう!月100万PVブログの管理人が教えるブログ術

ブログを開設するときに、連絡先をきちんと明示するかどうか悩んだ事はありませんか?
結論から言うと、管理人の連絡先はきちんと明示したほうがいいです。
月100万PV超ブログを運営する筆者がその理由を解説します。

管理人の名前は積極的に売ったほうがいい

ここで言う管理人の名前は、本名である必要はありません。
仮名でもいいので、管理人の固有名詞を覚えてもらいましょう。

ブログ=ストリートミュージシャンだ

有名なブロガーであるイケダハヤトさんは、ブログとはストリートで演奏しているミュージシャンと同じだ、と自著で書かれています。

ストリートミュージシャンは、人が多く集まっている場所で自分の音楽を演奏し、通りすがりの人に聞いてもらうのが使命です。ブロガーも同じで、人が集まっているところで自分なりの面白い記事を投稿し、それを多くの人から面白いと思ってもらえることが使命です。あなたの考え方を面白いと思う人がいればいるほど、あなたのブログはより多くの人が閲覧され、あなたもその管理人として意見を洗練させていくことができるようになります。

さてストリートミュージシャンでもブロガーでも、多くの人に自分のやっていることを知ってもらうために必要なこととは何でしょうか。それは名前を覚えてもらうことに他なりません。名前を覚えてもらえれば、あなたは通りすがりの多くの人から単なる無名の誰かさんではなく、どこそこブログの管理人として覚えてもらえるようになります。

この固有名詞として覚えてもらえることがとにかく重要です。固有名詞として覚えてもらえれば、それはつまりあなたのファンができるわけです。あなたのファンはあなたの記事に対して時間をかけて読み込み、自分の意見を投稿してくれたり、友人にあなたの記事について宣伝してくれたりします。あなたのファンをどれだけ増やすかがブロガーにとって勝負といっても過言ではありません。

つまりここまで言えばもうお分かりかと思います。
もしブログを始めるのであれば、管理人の名前は積極的に出し、コメント欄に書き込んでくれた人と交流しましょう。

大局的に見て個人のブランディングが必要な時代になってきた

もしあなたがそれでも管理人の名前を出すことにためらっているのであれば、もう少し大局的に考えてみましょう。
これからは個人のブランディングをしないと生きていけない時代です。
個人のブランディングとはあなたの名前を誰かに覚えてもらうことに他なりません。

いきなり何を言い出したんだ、と思われるかもしれません。ですが趣味のブログにしろ、収入源にしようと思っているブログにしろ、個人のブランディングには時間を割いた方が良いのは変わりません。

これまでは、1つの組織、1つの企業に一生勤めあげ、そのコミュニティーの中でうまく立ち回ることが重要な時代でした。しかし世の中の変化により、企業はこれまでのような絶対的な力を失い、どの企業もあなたの雇用の将来を保証できなくなりつつあります。これまでの働き方、終身雇用制度や新卒一括採用の廃止などがそれを如実に表しています。このような時代の中でブログはあなたに1つの生き方を示してくれます。それはあなたの雇用を守るために、あなたのネームバリューを高めていくと言う生き方です。

もしあなたのブログが好きに数万人でも見られているのであれば、それはあなたの雇用を守ることにつながる可能性があります。
例えば、あなたが業務経験を生かしたマネジメントについてブログを書いているとしたら、そのアウトプットは誰かに読まれているわけです。ひょっとしたらブログの読者があなたがクビになったときに助けてくれるかもしれません。また、ブログに貼り付けていた広告の収入があなたの生活に必要な収入を賄ってくれることも考えられます。

ブログはあなたに必要な収入をいくつかの方法で守ってくれるかもしれないのです。きちんと有効活用すれば強い味方になります。しかしそれもブログできちんとアピールしていなければ意味がありません。

そのためにもネームバリューを高める一環として今人間の名前はきちんとアピールしていきましょう。

まとめ、管理人の名前はためらわず出せ

管理人の名前を出すときに、ネガティブなことばかり頭をよぎってしまうかもしれません。炎上したらどうしようとか、おかしな人に粘着されたらどうしようとか、そんなことを考えてしまうかもしれません。筆者もかつてはそうでした。

しかし評判を生かすという事は、あなたの身を助けることにもつながります。世の中のほとんどの人は自分の評判を生かして、自分に有利な仕事についていることを考えればそれは明白でしょう。

そのためにはまずは小さな1歩から。あなたのブログは管理人の名前を出していますか?

仮名でもいいので出すことをお勧めします。