在宅で仕事をしてみたら分かった、ほとんどの会社が出勤を求めるわけ

筆者は会社員を辞め、在宅での業務委託の仕事を請け負い始めてからおよそ3ヶ月が経ちます。
そんな管理人が、家からほとんど出ないまま仕事をしながら思ったことは…
出勤する場所があるありがたみ、です。

何いってんだこいつ、と思われるかもしれません。
特に仕事が嫌な人はそうでしょう。しかし、これには根拠があります。

ほとんどの人には出勤する場所が必要

世の中ではリモートワークや在宅勤務などがちやほやされていますが、3ヶ月ほど実践してみた管理人は自信を持って言えます。
ほとんどの人には、出勤する場所が必要だと。
家だけで働いていると詰むぞ、と。
その理由を簡単に説明します。

1.家でサボらない訳がない

実はほとんどの人にとって、自宅で仕事をするのは至難の業です。

1週間程度であれば、集中力も続くかもしれません。
ですが1ヵ月もやってみたらどうでしょうか?家にいると遊んでしまうはずです。

実は家で個人事業を営む場合、様々な理由で個人的な場所と仕事をする場所を分けたほうがいいと言われています。これは所得の申告の際に何を経費として計上すれば良いかが判断がつきやすくなる、といった理由もあります。ですが、実際のところはメンタル的に区別しないと大変、と言う理由からだと管理人は思っています。

そもそも、遊ぶ場所と仕事をする場所が一緒でいいわけがないのです。
管理人は過去、大学受験の際に10ヵ月余りの勉強で偏差値30から最難関大学に入ったこともあり、集中力には自信が人並み以上には自信があります。
ですが、思い返せばその時も家では勉強していませんでした。
初っ端から無理だと諦めて、外で受験仲間が居る場所で一緒にやっていました。
それと同じです。ほとんどの人にとって、とっとと外に出て仕事をした方がいいのです。

ちなみに東大のクイズ王こと伊沢拓司さんは自宅でずっと勉強していたそうです。
が、そんな話は参考にしないほうがいいです。集中できればいいのです。さっさと外に出ましょう。

2.家は意外とやることが多い

実は家で作業しようとすると、意外と家事が多いのに気がつくと思います。

雨が降ってきたら洗濯物を片付けないといけないですし、
お昼を食べるのであればその準備もしないといけません。
宅急便の人も容赦なくやってきますし、
ちょっとした外出時にお買い物に行きたくなってしまいます。

実は家にいると全然集中できずに、家事がやりたくなってしまうことがあるのです。
もちろん家事も気分転換としては悪いものではありませんが、基本的には良くありません。

特に、副業や業務委託の身であれば、基本的には雇用は保障されていないのです。
常に実績が求められる中で、家事などをしながらサボっている場合ではありませんね。
仕事をしましょう。

3.やる気をなくしたときに家だと仕事に復帰できない

実はいくら順調に仕事をしていても、嫌なことが起こったり、
うまくいくと思っていたことがしくじったりする事はあるはずです。

そんな時には、ちょっと仕事を離れて気分転換したくなりますよね。
オフィスであればその周りを少し散歩するなどして憂さ晴らしができますが、
家で憂さ晴らしをするとどうなるでしょうか?

…そう、誘惑がありすぎるのです。
それは前述の家事にしてもそうですし、テレビやゲームなどの娯楽作品が大量にあるのもその一因です。
繰り返しになりますが、せめて家の中でやるのであれば仕事場と娯楽用の場所は分けておきましょう。

まとめ:家で仕事はできない

いかがだったでしょうか。実際に業務委託を3ヶ月ほど経験してみた筆者が語る、なぜ家で仕事ができないのか、と言う理由を3つお送りしました。
あくまで管理人の個人的な経験のため違う人もいるかもしれませんが、
ほとんどの人は当てはまるのではないでしょうか。

もし当てはまるのであれば…家の外で仕事するのオススメします。