ハイクラスの副業の案件を獲得するために必要なこと

はじめに

できるビジネスマン
副業で最も稼げる仕事とは何でしょうか?

普通の会社員をしていて、副業といえば月給30〜60万もらえれば十分と感じる方も多いですが世の中には、手軽に応募する事が可能な100万円クラスの副業サイトが存在します。

本記事では、月給100万円を稼ぐ副業紹介サービスを利用して見てその実際をお伝えしたいと思います。

甘くない現実

筆者の経歴を簡単にお伝えすると、新卒で年収300万円程度の会社員を1年間行い辞めてフリーランスになりました。

そんなひよっこフリーランサーがハイクラスの副業サイトを利用して応募するとどうなるのでしょうか。

結論から言えば今の状況で仕事を受ける事は非常に困難そうでした。

というのは、エージェントは、企業に人材を紹介するときに参考にするのは今までの経歴・実績を参照して紹介を行うためです。

面接ぐらいはいけるかなと思い、久しぶりにスーツを狩り出してきた筆者でしたが面接すらさせてもらえないという状況です。

しかし、エージェントとの面談は可能であったため、紹介できる案件がないわけではないようです。(もちろん報酬は低単価ですが…)

利用したサービス

ビックデータナビ

データサイエンティスト、機械学習エンジニアの募集を中心とした副業紹介サイトです。

機械学習は現在非常に注目を集めている分野である事もあり、求人には100万円レベルの求人が多数並んでいます。

現在は、92件(2019/8/1)の求人が掲載されております。

ビックデータナビは比較的週の稼働日数の制限が緩いものが多い印象です。

キャンペーンも実施しているようなので、登録の際は是非ホームページのキャンペーンをチェックして下さい。

Pro Works

フリーランスの価値を高めるを目標とした副業紹介サイトです。

目標に違わぬ高額報酬案件が揃っており非常に有望なサイトです。

こちらは週3以上を中心とした副業が多く、エンジニア、デザイナー、マーケターを含める多種の副業が紹介されています。

案件獲得フロー

案件紹介までの流れは、一般的なもので、まずは職務経歴書を送り、副業紹介企業のエージェントとの面談があります。

ここは、面接のようなものではなく、今までの経験か、副業先の希望について聞き出すために行われるものです。

その後、しばらくすると、マッチする企業があれば実際に紹介していただくという流れになります。

その後、企業の方も含めた面談へと進みます。

厳しい件

筆者は、業務的にはもしかしたら自分でもこなせるものがあるかなと思い期待して面談に行きました。

しかし、片方は通常の面談だったのですが、もう一方で業界の一般的な認識を知り、これは厳しそうだと感じました。

エージェントからその時聞いたのは、求めている時給が高すぎるという事でした。

その理由として、説明されたのは、「希望年収として適切なのは、前職の年収の1.2倍が目安」だと言うことです。

つまり、年収300万円の企業に勤めていた場合には、年収420万(月収35万、約時給1700円)が妥当だと副業エージェントは感じるということです。

実際、各個人がどのようなスキルを持っていて、何ができるのか詳細を把握するのは非常に大変です。

これは、各個人が持つスキルを比較可能な形で可視化しなくてはならないからです。

そこで、一般的に副業エージェントが比較可能な基準として利用するのが、経歴・年収と言うことになります。

まだまだ今後のポテンシャルと比較すると副業の競合が少ない状況ではあるので、現状が若い世代にとっては有利と見る事もできます。

しかし、ハイクラスの副業に応募しようと考える場合には、相応の準備が必要になるでしょう。

ハイクラス案件を獲得するために必要なこと

一番簡単なのは年収が高い企業の経歴を得る事です。
企業の初期の判断基準は緩いため、これをクリアすれば難なく企業面接まではたどり着けるでしょう。

とはいえ、本業をしているのは元も子もないため、副業だけでなんとかハイクラスをクリアする方法を考えます。

紹介企業が欲しいのは、紹介するに値する実績を持った人材であり、募集企業からしてもそれは変わりません。

つまり、募集要項を満たす経験を獲得すれば良いのです。

多少の時間はかかってしまいますが、ある程度はやむをえません。

必要なのは、自分にはその仕事をした経験があるので、できますといえる材料です。

そこで、考えられるのは単発や少し低単価でも副業を探し、実際に企業に勤めて働き、経験を積んでからハイクラス副業に挑戦してみるのが良いでしょう。