写真を撮るだけで稼げるスナップマートとは

スナップマートとは

プロが販売する写真ではなく、素人が撮った写真も取り扱う事が特徴の写真素材販売サイトになります。

とはいえ、気軽に撮った写真を適当に載せていたら売れますというわけではなく、人気の写真を見るとクオリティの高いプロ写真が並んでいる事がわかります。

ただ、審査などはないので気軽に始められるのが大きな利点です。

スナップマートの始め方

スナップマートで写真を販売するためには、iOSアプリのダウンロードが必要になります。

ダウンロードをした後は、簡単なニックネーム、プロフィール写真の設定を行うと写真の販売を行う事が可能になります。

真ん中の出品ボタンをクリックし、

出品する写真を選択します。

その後、簡単な設定とキーワードの設定を行うだけで準備完了です。

snapmartの特徴は写真の検索キーワード候補の精度の高さが一つあります。

画像のように写真をアップロードするだけで関連すると思われる単語を複数表示してくれます。

一緒に利用したいアプリ

アップロードされている写真は全部とても綺麗ですよね。

そんな写真を見ていると自分が撮った写真なんか絶対売れないよ…と思ってしまうかもしれません。

しかし、幸運なことに現在はハイテクな時代です。

対したことがない写真でも、アプリを利用するだけで、完成度の高い写真に仕上げることが簡単にできてしまいます。

筆者が利用しているアプリはPiczooと呼ばれるアプリです。

Piczooでは、画像の不要部分を切り取るトリミングも簡単にできますし、フィルター機能を使えば一瞬で写真がそれっぽく仕上がります。

具体的にフィルターを利用するとどうなるのか見て見ましょう。

このように色に統一感を持たせてそれっぽくする事が簡単に出来ます。

snapmartで売上を上げるコツ

snapmartでは、売上を上げるために注力しなくてはならないポイントが大きく3つあり、以下になります。

・カテゴリの選定
・写真のクオリティ
・検索キーワード

この3つのうち一つでもかけてしまうと、ダメなので掛け算で考えると良いでしょう。

簡単に説明すると、まずは「どのカテゴリ」の写真を撮るかが非常に重要です。
全く需要のないカテゴリの写真を撮っても全く売れません。

これを調べるのはそれほど難しくなく、snapmartの人気写真を参考にして選びましょう。

ざっくり見るだけでも、「女性」「テーブルフォト」「動物」「景色」の写真が人気であることがわかります。

つまり、キレイ系の写真であり、ここにゴミなどの写真を撮っても相手にされる確率が低い事がわかります。

次に、「写真のクオリティ」です。

いくら素人でも参加できる写真素材販売サイトと銘打っていても結局、ユーザが欲しがるのはキレイな写真です。

つまり、売り上げを上げるためにはクオリティの高い写真が必要という事です。

最後に、検索キーワードです。
上記を達成していればキーワードなんて何でも売れるでしょうか?

そんな事は絶対にありません。

なぜなら検索キーワードに引っかからなければそもそも表示されないからです。

では、どのようなキーワードが良く検索されているのでしょうか?

ここでも、人気の写真が参考になります。
写真をクリックすると、どのようなキーワードが設定されているのか知る事ができます。

すると、「女性」「インスタ映え」などのキーワードが有力であることがわかります。

特にインスタ映えなどは汎用性が高いキーワードなので積極的に使っていくと良いでしょう。