副業を見つけるのに便利なサイト紹介!

副業始めたいなーと思いつつも中々行動に移せない方も多いと思います。

筆者も実際副業を始める前までは、
どのサイトから副業を受ける事ができるんだろうか?
自分のレベルで副業を受けても良いんだろうか?
あんまり安い時給では働きたくない…
本業の方と分けて働く事ってできるのだろうか…
など様々な疑問や悩みがありました。

しかし、実際副業を受けてみると意外となんとかなるものです。
ちなみに、筆者は大学院卒業後新卒一年目で、副業を始めたので、そのぐらいのレベルです。

少しでも、上記のような疑問や悩みを持つ人の参考になればと思います。

副業始めるならどのサイトから?

本業でサラリーマンをしつつ、副業を始められようとしている方は、まずは、クラウドソーシングのようなサービスを利用して業務を受けてみることをお勧めします。

筆者は、新卒一年目からクラウドソーシングでアプリの開発案件を請け負い、その後、会社を辞めて、リスティング広告の運用や、webサイト制作、ライティングなどの案件を請け負って業務をしているのですが、副業の中には当たり前ですがどう考えても、本業と両方こなすのは無理という副業もあります。

また、自分には経験がなくて不安だという方もまずは、様々な副業をみて、自分にできそうなものはないか探したり、実際に企業の方と話してみることをおすすめします。

というのは、自分にスキルがないといって悩んでいる悩みが解消されるのを待っている時間が無駄だからです。

自分のスキルがつくのを待つのではなく、現状の自分のスキルアップにも副業をしてつなげていくという選択肢が正解ではないかと思います。

前置きが長くなりましたが、まずは、見て条件が合うものに気軽に応募(相談)してみるというところから始めるのが良いと思います。

筆者が様々なサイトに登録してマッチ率が高く便利だなと思ったサイトはこちらです。

CODEAL

登録が面倒なサイトはたくさんあるのですが、CODEALは比較的スムーズに登録ができ、かつ、登録したサイトの中では時給が高く、マッチまでの流れも一番スムーズでした。

筆者はCODEALでは、マーケティング、プログラマーといった職業を中心に探していたのですが、通常マーケターなどは、時給2,000円いくかいかないかというところが、本案件では、時給3,000円の仕事を見つけることができました。

副業を探す場合には、通常何件か登録して、応募してみるという流れにはなると思うのですが、登録候補としては、CODEALは欠かせません。

ただ、あまり週5の本業と同時に進めていくというのは現実的ではないので、こちらはフリーランスの方向けの副業サイトになります。

基本的には、エンジニア、マーケターの職業の求人が多いイメージです。

気になるをクリックすると、企業の方からメッセージがきたりこなかったりするのですが、利用する前に、知っておきたいのは、企業によって、「気になる」「応募する」ボタンがあったりなかったりするという事です。

私の解釈では、「気になる」ボタンしかない企業は積極的に現在採用を行っていないのだと思います。
だからといって、気になるボタンを押すと、企業からメッセージが届く場合もありますので、気になる企業には、気になるを押すことがおすすめです。

一方、応募するのボタンがある場合には、その企業は現在積極的に採用を進めているのだと考えられます。
応募するボタンがある場合には、気になるを押すだけではなく、応募するボタンもおしましょう。

ランサーズ

企業に勤めていて、副業をしたいと考えているのであれば、ランサーズがおすすめです。

ランサーズはいわゆる、クラウドソーシングサイトで、こまごました業務からずっしり重い業務まで様々な業務が登録されているサイトです。

こちらで受けられる業務は基本的には、成果報酬で、成果に対して賃金が支払われるというものです。

その分責任は重くなりますが、まずは自分でもできそうだと思えるものから積極的に応募してみることをおすすめします。

というのは、こういうサイトでは、過去の実績なども含めて評価されることが多いので、まず、実績がなくては大きな仕事を受けるのが難しいからです。

なので、まずは何でもよいので、信頼感を作るために、業務を請け負い良い評価を得ることが大切になります。

また、ランサーズぐらいの規模になると毎日新しい業務が登録されているので、特定条件の業務が追加された際に通知される機能を利用する事がおすすめです。

実際に筆者もランサーズを利用したことがあるのですが、実は応募する際に、毎回応募メッセージを作成しなくてはならないので、結構大変です。

なので、これは選ばれないなと思うものも含めてたくさん応募するより、この仕事は絶対やりたいと思うもの数個に絞って、しっかり応募文章を作り上げるという事に注力したほうが良いです。

また、応募する際には、相手の発注率にも注目すべきで、発注率が低い人はあまり業務を発注しないので、応募メッセージが無駄になる可能性が高いです。

よって、発注率が高い人の自分の関心のある業務に積極的に時間を使うべきです。

ただ、応募するだけではなく、相談する事もできるので、ちょっと気になるという場合には、お気に入りなどに追加しておき、気になる部分に対してメッセージを送ってみることもおすすめです。

実際、そこからのやり取りで発注に至ることもありますので、よくわからない仕事などはしっかり内容を聞き出してから応募するようにしましょう。