学生のうちから副業を始めるべき理由

なぜ学生から副業を始めるべきなのか

個人の考えを書くと副業を始めるのは早ければ早いほど良いです。
学生というのは基本的には決められたレールの上にいる状態で、そのままサラリーマンになり、その中で転職や昇進する事によってクラスアップしていきます。
しかし、何故そうするのかということに対してお金を稼ぐためと答えるので合えば、選択肢はこれ以外にも無数に広がっています。
なので、単純に他の選択肢を検討することなく自分は就職するしかないと思い込んでいるのであればかなりもったえないことです。

しかし、単純にサラリーマンになると心に決めている場合であっても副業をしない事はデメリットが大きいです。
副業をすることによって得られた情報は自分の進路を決定づける大きな情報になりますし、自分が特定進路で苦労した際の逃げ道にもなり得るからです。

本記事では、学生であっても副業という選択肢を持ち、行動すべきであることの理由を紹介します。

副業から得られるメリット

まず、そもそも副業をすることによって得られるメリットは何なのかという事について紹介します。

1. 自信がつく

これがかなり大きいと考えているのですが、お金を稼げるということは人に自信をもたらします。
Twitterなどを見るとお金を稼いでいる人が偉そうな事を喋っているのをよく見かけますが、これはお金が稼げるという事自体が人から認められる大きな要因になる事を表しています。
例えば、会社なども同じで営業成績トップの営業マンの言うことに異を唱えられる方はほとんどいません。
人は自信がつくと、行動力が増えます。自分は正しいと思って行動できるようになるからです。
何が言いたいのかというと、自信は自分が本当に実現したい事の実現をもたらす行動力の部分に大きな影響を与えるという事です。
学生であれば心から特定の会社に入りたいと思っている人はほんの一握りだと思うのですが、就職以外の選択肢も考え、自分の理想の実現に一番近い道はどれかを考え選び取る余裕を副業はもたらす可能性があります。

2. 選択肢が広がる

上記に書いた事と繋がっているのですが、副業でお金を稼ぐことが出来ればかなり選択肢が広がります。
生存するために必要な生活資金をすでに副業から賄えているのであれば、無理に就職する必要はありません。
それどころか、不労所得の仕組みが構築できているのであれば家の中でゲームをしているだけでも生きて行くことができます。
就職というのは、基本的にはお金を稼ぐためにするものなのですが、大きく失うものが一つあります。
これは時間です。
時間というのは自分がやりたい事を実現するために一番重要なものと言っても過言ではありません。
これは特定の何かを実現しようと思えば必ず時間が必要になるからです。
朝の9時〜18時まで一ヶ月働けばおよそ、200時間はなくなります。
一年で換算すると、およそ、2400時間にもなります。
自分が大して興味もないことに2400時間を費やすのはかなりの時間の無駄です。
そうであれば、他の手段を用いて2400時間分の収益を賄う事を検討に入れるべきでしょう。
もう一つ選択肢を広げるために重要なのがお金です。
自分が何かをやりたいと感じたときには基本的にお金が必要になります。
例えば、スキーをするとき、新しいゲームをする時、美味しいものを食べる時、友達と遊ぶ時、これら全ての事にはお金が必要になります。
例えばですが、自分が自由に使える1億円持っていたとしましょう。
そうすると、不思議と普段の生活も変わってきます。
例えば、UFOキャッチャーが好きでこのスキルを極めたいと考えているのならば、UFOキャッチャーの機械自体を購入してしまうとか、これはあくまで例えばの話ですが、確実に選択肢が広がります。
つまり、一般時は、無意識のうちに自分の中に限界を決めて考えなかった選択肢も、自分の目標の実現のために容易に選択肢に入ってくるようになるという事です。

3. 行動力が付く

こちらも、自信の部分で述べましたが非常に重要なスキルで、何かを実現しようと思う際には行動が必要になります。
自分の行動に自信がつくという事は、他者からの評価を気にする度合いが相対的に下がるという事でもあります。
例えば、今までTwitterで他の人の意見を気にして全く話すことができなかった人が、お金を稼いだ瞬間に偉そうな事を言いまくる事が出来るようになる秘密がここにあります。
つまり、一つの事で自信がついたならば他の行動にもその自信は影響を与えるという事です。
一つブログで稼ぐことが出来れば、そこから投資を考えたり、メルマガを始めたりYoutuberになる事も出来ます。
特に重要になるのが自分にもできるんだという感覚でこれがあれば自信を無くさずに物事をやり続けることができるようになります。
大抵の場合にはこれがなくて、途中でやめてしまうパターンが多いと感じています。
特に、ブログは成果が出るまでには一般的には長期間かかるので、成果が出る前に自分には無理だったと感じやめてしまうパターンが多いです。

どの副業を始めるべきか

1. インターンシップ・アルバイト

学生にとって一番堅実なのはインターンシップでしょう。
ほとんどアルバイトのようなものなのですが、長期のインターンシップには、実際の業務に携わるようなものが多くあり、私は、データ解析(実際の不動産データの解析業務)や、webマーケティング(リスティング広告の運用)の業務に携わらせてもらった経験があります。
このような経験は就職の際かなり活きます。
むしろ、ここで培ったスキルを武器にして、そのまま就職する事になりましたし、その会社を辞めて副業を始めてからも、このスキルが収益源になりました。

2. ブログアフィリエイト

始めやすさは抜群なのですが、実際収益が上がるところまで続けられるかどうかが問題です。
私は学生時代に何度もブログを書いたのですが収益を上げられたことがありませんでした。
実際に収益が上がるイメージが掴めるとその後が早いのですが、全くブログを始めたことがない場合には収益が上がるまでの道のりの長さに絶望します。
従って、ブログで稼げるイメージが明確にできている場合にはオススメなのですがそうでない場合は、一日何記事書くなどのルールを決めて複数人で運営するなど継続するための工夫を欠かさないようにすることが重要です。

3. ライティング

ライティングは、主にクラウドソーシングのようなサービスから記事を書いたりする案件を請け負い実際に記事を書く仕事になります。
自分は記事なんか絶対に書けないよという方もいらっしゃるかもしれませんがやって見ると意外と難しくない仕事です(もちろん専門性が必要になるライティングは専門的な知識が無ければできません)。
というのは、ライティングの元になる文章などネット上にいくらでもあるからです。
もちろんネット上にある記事をそのまま書いてしまうというのは著作権的に問題があるのでダメなのですが、ネット上のさまざまな記事を読んで得られた情報を自分の言葉でまとめて記載する事などは問題ありません。
要するに、ネットで勉強して、自分の言葉でそれを記事にするだけで可能なレベルのライティングの業務も多数ネット上には存在するという事です。
いきなり高単価のものは自分的に責任を負い切れないと思うのであれば、まずはボランティアぐらいの気分で記事を書いてみても良いかもしれません。(あまり低すぎるものは勉強にもならない可能性がありますが)