【2019年最新】簡単に儲かる副業ランキング|効率的に副収入を得る方法

2019年8月6日

「簡単にラクして儲けたい」とは多くの人の願いだとは思うのですが、実際にこれを実現する事は思っているほど簡単でない事は周りと見渡せば分かると思います。

しかし、現代は、大企業の中でも副業が認められてきているパターンが非常に多くなってきており、大企業に一生勤めるのがエライという価値観の転換点に当たる時期が来つつあります。

国も副業を支援しているゆえに副業に関するサービスも毎日新しいものがどんどん登場してきています。

つまり、従来までの社会と比較すると「簡単にラクして儲けたい」という願いを実現させるには比較的難易度が低い時代が来ようとしているのです。

エン派遣が行なった調査によると、既に副業経験のある人の数は約半数にものぼるという調査結果がでており、厚生労働省が働き方改革の一環として副業の普及促進を行なっている事もありこの比率は今後も急速に変わっていくと予想されます。

このように、昨今認知度が上がってきている副業なのですが、そもそも副業ってどんなものがあるのかとと疑問に思った方は、網羅的に副業について紹介しているこちらの記事を参考にしてみてください。

この記事では、特に副業を考える初心者でも簡単に始められてラクに儲ける事ができる副業についてランキング形式で、紹介します。

簡単に儲かる副業 第1位「治験」

「簡単に儲けられる副業」の代表がこの治験になるのではないかと思います。
案件の募集条件に合致すれば特別必要なスキルはなく、医師の指示に従い薬を服用や、通院を行うだけで、数万円〜数十万円のお礼金を入手する事ができます。

治験とはそもそも何かというと、新薬、医薬品を正式に発売するためには、厚生労働省からの許可が必要になるのですが、そのためにはその新薬、医薬品が安全である事を示さなくてはなりません。

その安全性、効果を保証するために必要なデータを取得するために行われるのが治験になります。

え、じゃあモルモット役を引き受ける代わりに対価を受け取る非常に危険な仕事なの!?と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、そうではありません。

何故なら、治験で利用される新薬は、人間の治験を行う前に動物を使ってその安全性・効果を検証しているものになるからです。

また、治験参加者は医師からのお勧めで参加を決められる方も多いというのがこちらの治験参加患者を対象とした意識調査からも明らかになっています。

治験に参加した印象の変化

治験に参加して良かったか

また、同調査からは、治験後の印象の良しあしについて問う設問があり、その結果は、「印象が良くなった」がおよそ7割、「どちらともいえない」がおよそ3割、「悪くなった」が0.1割という結果です。

以上の事から治験に対する不安が多い方が一般的なので、実際に受けた後に印象が良くなる方が多いというのがわかります。

また、一度治験をした方のリピートする意欲もとても強い事が調査よりわかっています。

しかし、7月に日本で治験による死亡事故の発表があり不安な方も多いと思います。

死亡確率は少ないとはいえ、0ではないという事は頭にいれておきましょう。

治験の形態・探し方

治験といっても必要とされる期間や、報酬は案件によってバラバラです。
一般的な案件の探し方としては、治験案内所のようなホームページを利用して、自分の希望条件に合う治験案件を探すという流れになります。

治験の形態でいうと、例えば、以下のようなものがあります。
・空いた時間を活用して参加する短期宿泊型の案件(〜数万円)
・通院や在宅で気軽に参加できる案件(〜数万円)
・長期の宿泊を行う案件(〜数十万円)

治験は何故安全だと言われているのか

まず、治験は誰でも実施できる訳ではなく、国の法令で定められている、要件を満たした医療機関に限られています。
治験を実施するためのルールには、欧米諸国をはじめとする国際的に認められているGCP(医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令)というものがあります。
また、製薬会社が治験を行う場合、事前に「治験実施計画書」を国に提出する必要があります。
これを、第三者を含めた治験審査委員会が、計画の妥当性、医師の適切さなどの項目を判断します。
しかし、薬には副作用があるのは当然なので、これが受け入れられるかが、大切なポイントになると思います。
副作用や注意事項については、治験の場合には、開始前に必ず、被験者の確認・同意をとる必要性がありますので、そちらに記載されている説明文書には良く目を通しましょう。
より詳しく治験について知りたい方は厚生労働省の治験についてのページを参照してください。

簡単に儲かる副業 第2位「セルフバックアフィリエイト」

a8.netのセルフバックアフィリエイトおすすめクレジットカード

アフィリエイトは、他の企業の商品などの宣伝を自分が所持しているメディアなどを利用して行う事に対して報酬をもらう仕組みなのですが、こちらは聞いた事がある方も多いのではないかと思います。

一方で、セルフバックアフィリエイトというのは、他人に紹介して報酬をもらうのではなく、自分が商品を利用して、その報酬をもらえるという仕組みです。

一般的には、A8.netのようなASPを利用して、セルフバックアフィリエイトを行うことができます。

これが、一種の割引クーポンみたいなものかなと思いきや、これを利用するだけで、儲かっている人の情報を集めると、概ね10万円ほどにはなるようです。

どんなサービスを利用しても利益が出る訳ではなく、実際に利益が出るような案件はある程度決まっています。

セルフバックアフィリエイトで、儲ける事ができる案件は、クレジットカードや証券会社の案件です。

1案件につき、5000前後〜2万円ほどの案件が多いのですが、クレジットカードは場合によては年会費が発生するものもあるので、解約の時期や条件などを事前によく調べて置かなくてはなりません。

ただ、個人情報を打ち込むだけでそれなりの金額になるというのはなかなか美味しい話なのではないでしょうか。

案件が無限にあるわけではないので基本的にはクレジットカードと証券会社の登録を一周したところで終わりの副業にはなってしまいますが。。。

簡単に儲かる副業 第3位「データ入力」

在宅で、簡単に儲けようと考える場合には、データ入力作業が有力な候補になります。
データ入力の仕事は大きく二つの形態があり、企業に勤務する方法と、クラウドソーシングのようなwebサービスを利用する方法です。

会社に勤務する方法(アルバイト)では、基本的には時給制になり、時給は、1000円〜1500円といったところです。

在宅でのデータ入力を考えている場合には、クラウドソーシングのようなサービスを利用する事になります。

クラウドソーシングには大量のデータ入力の案件の募集があるので、絞り込み機能を利用して自分の希望条件に合うデータ入力案件を探し、気になる案件に対して相談や、応募をするという流れになります。

案件の単価は基本的には、需給バランスによって決定されるために、データ入力案件の場合にはそれほど高いものは存在しなく、単価はだいたい0.1円〜1円ぐらいが相場になるかと思います。

クラウドソーシングには、データ入力以外の案件も多数用意されているので、気になる方はデータ入力以外の案件も調べてみると良いです。

クラウドソーシングの代表的なサービスはこちらです。

簡単に儲かる副業 第4位「UberEats」

ubereats登録フォーム

UberEatsはフードデリバリーサービスであり、都心を中心として、レストランの食事を指定場所に配達してくれるサービスです。

実は、UberEatsではデリバリーの配達員を公式に募集してます。

時給は概ね1000円ぐらいになるようなのですが、隙間時間を1000円に変換できると考えればそれほど悪くはないです。

また、必ずしも時給1000円に収まる訳ではなく、特定条件ではインセンティブやボーナスが貰う事が可能なので、うまく働くことができれば日給2万円稼ぐ事も可能です。

ただし、UberEatsの対応地域に限られるので地方に住んでらっしゃる方はこの仕事には向いておりません。

現在、対応している地域は基本的には、東京23区のみで、あとは千葉、神奈川県の一部に対応しているというような状況です。

簡単に儲かる副業 第5位「スキル販売・コンサルティング」

スキル販売・コンサルティングと聞くと、スキルも必要だし、自分で営業とかしにいったりしてかなり手間がかかりそうという印象があります。

しかし、近年、スキルを必要としている人とスキルを持つ人のマッチングサービスが多く出てきており、web上のやりとりだけで自分のスキルを金銭に変換する事も可能な時代になっています。

こうしたサービスの利用を考える場合には、まず、自分にできる事は何かと整理してみる事が必要です。

あまり思いつかないなという方はサービスで募集が行われている案件を見てみるとイメージがつきやすいと思います。

スキルシェアサービスで一番有名なのはcoconalaという以下のサービスだと思います。

ちょっと専門的なスキルが必要なものから、基本的なExcelスキルの販売や、1時間話相手になりますという誰でもできそうなスキルまで、非常に多様なスキルが取り扱われています。

色々な案件を見ていると、これなら自分でもできそうだと思えるスキルが見つかると思うので、ベースとなる案件を参考にしてまず、自分のスキル販売ページを作成してみることをおすすめします。

まとめ

簡単に稼げる副業ランキングを本記事では紹介しましたが、ここで紹介した副業は全体のほんの一部にすぎません。
企業の副業解禁や、副業を支援するサービスの充実によって、徐々に副業をしようと思えばできる時代になってきています。
副業は、自分の人生の中でも多くの時間を占める「働き方」を大きく変える可能性を秘める選択肢であるために、やるやらないは置いておき、まずはどんな副業があるのか、何をしたらどのぐらい儲ける事ができるのか、といった情報収拾は今後非常に重要になってくると思います。
昨今副業業界のサービスリリース速度は著しく向上しており、特に一般人視点でも「お金」に関わる話なので、今後の最新の副業サービスからも目が離せません。